工場に機械がある限り潤滑はあり、また潤滑に関わるトラブルも枚挙にいとまがない。適切な潤滑を行わないと、設備の初期の目的を十分に果たせないばかりか、摩擦面の早期摩耗、焼付きなどにより多大な損害が発生する。したがって、潤滑を正しく行うことが、故障防止や省エネルギー、さらには設備の長寿命化を図るカギとなる。ここではQ&A形式で、潤滑に関わるさまざまなトラブルとその対策に答える。
<出典元 プラントエンジニア誌2006年12月号>
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