東京探訪 その52 「東京駅丸の内駅舎」

こんにちは、内山です。
東京駅といえば丸の内側の赤レンガ駅舎。国の重要文化財であるこの建物は、2012年春の完成を目指して現在大改装中です。戦災で失われた南北のドームおよび3階部分を復元するなど、創建時の姿を忠実に再現するそうです。併せて、耐震性能を向上させる工事も行われ、総事業費は約500億円とのこと。さて、現在駅舎はシートで覆われ、現場の周囲は鉄板で囲まれていますが、この「囲い」の壁面をして東京駅の歴史が紹介されていました。建設の計画立案から、工事の模様、完成時の姿など、当時の写真と解説のパネルが20数枚あり、とても興味深く見ることができました。

 

2010年6月の様子です。

 

「仮囲い」に設けられた「東京駅歴史ギャラリー?」

 

1枚目のパネル「プロローグ 帝都の玄関を」