こんにちは、内山です。
水上バスのご紹介、今回は「東京水辺ライン」です。こちらは、財団法人東京都公園協会が、両国、浜離宮、お台場海浜公園、東京ビッグサイト、葛西臨海公園などを結んで運行している水上バスです。通年定期運行しているメインの航路は「両国・お台場クルーズ」で、桜橋(吾妻橋の2つ上流の橋)−両国−越中島−明石町・聖路加ガーデン前−浜離宮−お台場海浜公園を結びます。また、特定日のみの運行となりますが、隅田川を下り東京湾を経由して荒川を上り、上流の水門を経由してまた隅田川に戻るという「江戸・東京 ぶらり旅(所要時間約4時間半)や、「い・ち・に・ち ゆらり旅(所要時間約5時間半)という長距離航路もあります。船は「さくら号」「あじさい号」「こすもす号」の3隻、すべて客室が1階建てのため船尾側に屋上デッキがあります。ここに上がれば、橋の下を通過するときの迫力ある眺めを楽しむことができます。船内に売店はありません。両国乗船場がJR両国駅から歩いて5分ほどのところにあり、とても便利です。
詳細は、http://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/index.htmlをご参照ください。
総トン数76トン、定員200名(座席130名)、1993年3月就航の「こすもす号」。
総トン数54トン、定員140名(座席54名)、1991年7月就航の「あじさい号」。
天気の良い日はやはりデッキで! 写真は永代橋をくぐるところです。