東京探訪 その41 「両国」

こんにちは、内山です。
相撲や花火大会で有名な「両国」。江戸時代、下総国と武蔵国の国境であった大川(おおかわ:現在の隅田川)に架けられた「大橋(おおはし)」がその後「両国橋」と呼ばれるようになったことが名前の由来とのことです。この橋によって江戸の市街地が東に広がり、発展していったこの界隈には、忠臣蔵で有名な吉良上野介屋敷跡や、ねずみ小僧のお墓で知られる回向院など、いろいろな名所旧跡があります。

 

昭和7(1931)年に架けられた現在の両国橋。平成20年には東京都歴史的建造物に選定されています。

 

勝海舟生誕の地の碑(墨田区両国4-25-3 両国公園内)

 

相撲部屋も多く、力士の姿もよく見かけます。