東京探訪 その35 「お好みそば」

新年あけましておめでとうございます。
業務部の内山です。
本年もよろしくお願いいたします。
さて今回は久しぶりに品川の話題です。品川駅構内には数件の「立ち食いそば屋」がありますが、そのほとんどが「常盤軒」というお店。この常盤軒、同じ会社の経営ではありますが、店舗によって品揃えが異なります。その中で、B級グルメ界で有名だったのが、東海道線 下りホーム 東京寄りにあった店の「お好みそば」。食券を買って店に入り、そばかうどんを注文すると、まず出てくるのは「かけそば(うどん)」。これに、目の前のカウンターに並べられた具を、好きなだけトッピングできるシステム。私が行った日は、おかか、きざみねぎ、揚げ玉、細かくきざんだちくわ天、細かくきざんだ鯵天、ごぼう天、山菜などがあり、さらに卵もサービスで大満足。しかし残念ながらこのお店、昨年12月16日に閉店してしまいました。他の店舗で「お好みそば」が復活することを期待ぜずにはいられません。
※他の店舗にある「お好み天ぷらそば(2種類のてんぷらをトッピングできるもの)」と「お好みそば」は異なりますのでご注意を。

 

店の全景です。

 

ここにしかなかった「品川名物・お好みそば」