東京探訪 その33 「切腹最中」

こんにちは、内山です。
1701年3月14日、江戸城松の廊下で刃傷沙汰を起こした浅野内匠頭は、その日のうち切腹させられました。その場所は、現在の日比谷通り 新橋4丁目交差点のあたりで、「浅野内匠頭終焉の地」とされています。以前には石碑が立っていましたが、現在は工事のため東京都第一建設事務所に保管されています。さて、この屋敷跡にある和菓子店の名物が「切腹最中」。なんともすごいネーミングですが、「詰め腹を切ってきたつもりでございます」なんて使い方をすれば、お詫びに最適?とのことです。

 

当時は、奥州一之関藩主 田村右京太夫建顕(たむらうきょうたいふたけあき)の上屋敷がありました。

 

「切腹最中」製造・販売元

 

たっぷりの餡で、最中も切腹状態です。