こんにちは、内山です。
みなさんご存知のとおり、2016年のオリンピック開催地がリオデジャネイロに決定しました。私のまわりでは、残念に思う人、そうでない人、もともと関心のない人など様々ですが、皆さんはいかがですか。ところであらためて調べてみると、招致公式応援グッズなるものがずいぶん販売されていたのですね。Tシャツ、携帯ストラップ、バッジなど約20種類、これらは今後記念品として価値が上がるのでしょうか? というのは、1995年に開催1年前になって中止された「世界都市博覧会」のマスコットキャラクター「東京大使」のグッズが、開催中止決定後飛ぶように売れ、ネットオークションで高値がついたことがあるからです。今回のグッズも、何十年か後、○○鑑定団に取り上げられるかも!
◆「世界都市博覧会」:「臨海開発の起爆剤」として、完成間もないお台場地区で1996年3月24日から204日間にわたって開催する計画だった催しです。開催反対派の青島幸男氏が開催中止を公約に都知事となり、都議会で圧倒的多数で決まった開催を覆して話題になりました。
イベント参加者に無料で配布された応援棒とシール
こちらも販売していないピンバッジ
東京都職員の名刺にも載っていた「東京大使」