こんにちは、赤堀@JIPM中部です。
みなさま、喫茶店には行きますか?
人口1万に対する喫茶店の店舗数は大阪市が1番多いそうですが、喫茶代の1世帯あたりの年間支出額が一番多いのは岐阜市、二番目が名古屋市となっています。
その大きな要因が、名古屋圏の喫茶店には「モーニング(サービス)」なる食文化があるからです。
開店から10:00か11:00までが「モーニング」タイムになっており、サービス精神旺盛な喫茶店経営者から、トーストや卵料理などを無料ですすめられます。
間違ってはいけないのが、「モーニング」サービスと「モーニング」セットが違うということ。
写真は名古屋駅構内の喫茶店の写真ですが、そのほとんどは「モーニング」セットや「モーニング」メニューです。つまり、コーヒーなどの飲み物代とは別に、割安価格でトーストや卵料理などがセットになっているというもの。
「名古屋めし」としての「モーニング」サービスは、コーヒーなどの値段だけで、これらが半ば強制的についてくるものです。
名古屋にお越しの際には、「モーニング」サービスのお店を探してみてはいかがでしょうか。
【モーニングメニュー】
名古屋駅改札からは徒歩10分程かかりますが、名古屋駅周辺で1番有名な「モーニング」サービスのお店が「リヨン」(名古屋市中村区名駅南1-24-21 三井ビル別館B1F)です。
入り口には「フルタイム モーニング喫茶 リヨン」と書かれており、開店(8:00)〜閉店(18:00)まで6種類の「モーニング」サービスメニューがあります。
ランチでも夕方でも「モーニング」という時間感覚的にはおかしなサービスですが、細かいことは気にせずに。
【リヨン】