こんにちは、赤堀@JIPM中部です。
名古屋圏の食文化でかかせないのが赤味噌。
前回はみそかつをご紹介しましたが、負けず劣らず有名な「名古屋めし」が「味噌煮込うどん」。
有名店は「山本屋本店」と「山本屋総本家」の2店が有名です。名前は似ていますが、基本的につながりはないそうです(親戚筋のようですが…)。
JIPM中部事務所から徒歩圏内にある「山本屋本店 堀内ビル店」に行ってきました。
ランチの時間は、ごはん・自家製漬物がサービスでついて、両方ともにお代わり自由です。
赤味噌仕立ての濃い汁と、小麦粉と真水だけでつくられたコシの強い生麺が特徴で、最初に食したときの「名古屋独特の食文化を受入れた感動(?)」は忘れません。
「お好み焼きをおかずにごはんを食べる」関西圏の食文化に対し、「うどん(味噌煮込)をおかずにごはんを食べる」食文化が、名古屋圏には存在します。というより、ごはんと漬物で濃い味をリセットしている感が強いのですが。
ちなみに、きしめん定食、焼きそば定食なども名古屋圏では当たり前になっています。
また、山本屋本店の土鍋の蓋には空気孔がなく、この蓋を取り皿代わりにしてうどんを冷ましながら食べるのが正統派だそうです。この土鍋、100年保証の付いた「味噌煮込うどん専用土鍋セット」として販売されています。
【味噌煮込うどん1】
【味噌煮込うどん2】
【味噌煮込うどん専用土鍋】
ちなみに私のお気に入りは、名古屋市昭和区にある「まことや」です。