普及推進本部ブログをご覧のみなさま、こんにちは。
JIPM中部事務所の堀部です。
先日、私のペットの『ぴゃー』をご紹介しましたが、
今回は同じ水槽なかまのドジョウの『ヌシ』をご紹介します。
ヌシは体長15cmはあると思われるドジョウで、ぴゃーのエサの食べ残しを処理してもらうために、一緒に住んでもらっています。
食物連鎖的には、ヌシは被食者なのですが、ぴゃーがヌシのスピードについていけないことと、ヌシが大きすぎるということで、実質二匹は共生生活を営んでいます。
ぴゃーはまだ小さいころ、エサを口からこぼしながら食べるので、ヌシがぴゃーの口元を、ひげづらでわさわさついばむという光景がよく見られました。その時、ぴゃーはびっくりして首をひっこめることしかできず、捕食者としての立場を完全に失っていました。
だんだんぴゃーの大きさがヌシと同じくらいになってきていますが、
いまだに穏やかな共生関係を保っています。いつまで続くでしょうか?
