去る12月10(木)-11日(金)に、きゅりあん(品川区立総合区民会館)にて「第49回 設備管理全国大会(TPM Conference2009)」が開催されました。
本大会は、設備管理に関わる技術発表を行う本格的カンファレンスであり、1960年より毎年開催し、設備管理分野におけるわが国最大の技術発表イベントとしての地位を築いてまいりました。
今回は、2日間で40事例の発表・講演を行い、延べ約400名のみなさまにご参加いただきました。
当日は、日本設備管理学会 会長・早稲田大学大学院 教授の松山久義先生による基調講演「設備の高経年化対策とその展開」や、電力各社幹部によるTPM成果、背景等についてのパネルディスカッション、また保全・工務・設計・生技・製造等の、各種技術発表や講演などが行われ、大変盛況となりました。
なお、50回を迎える2010年度の大会は、12月9日(木)‐10日(金)に大田区産業プラザPIO(東京都大田区)で予定しております。

