1月20日(火)、中部支部 からくり改善機構研究会が開催されました。お伺いしたのは、「犬山市文化資料館・からくり展示館」さんと「敷島製パン・犬山工場」さんです。 今回は、20名のメンバーが参加しました。
からくり展示館さんでは、特別顧問の溝口さんに特別にからくり人形の実演をしていただき、差し金などの語源も知りました。また、茶運び人形を使って機構の説明があり、ぜんまい・歯車・カムの作製方法などを教えていただきました。
その後「唐繰・機巧(からくり)」と題してのセミナーを開催していただき、からくり人形の歴史やオートマタ(西洋からくり)との比較など、初めて知ることばかりでした。メンバーの1人は「来週からくり展示館に子供を連れて来て、自分が説明します」と言っていました。
午後からは、敷島製パン・犬山工場さんに伺いました。会社概要・製造工程のビデオを見た後、TPM活動について工場長よりご説明いただきました。その後、工場を見学しました。
07年度にTPM特別賞を受賞されており、品質に重きをおいた活動にメンバーは感銘を受けていました。「超熟」がベストセラーの理由がわかりました、とメンバーの感想です。