標記経営塾は、次代を担う製造業の若手経営者・幹部候補生を対象とした、「経営者(特別講師)による講義」「工場見学」「TPS(トヨタ生産方式)現場実習」を盛り込んだ全5会合(7日間)のプログラムです。 第四期生に16社・19名の方にご登録をいただきました。
11月18日(水)、第1会合はトヨタテクノミュージアム・産業技術記念館さん、豊田自動織機・高浜工場さんを見学しました。
標記経営塾の磯谷塾長(豊田自動織機 顧問、日本プラントメンテナンス協会 会長)によるあいさつの後、トヨタテクノミュージアム・産業技術記念館を岩崎副館長に特別に案内をしていただきました。
豊田佐吉翁が発明した「G型自動織機」をはじめとする繊維機械や、トヨタグループの歴史に関する数多くの実機が展示されています。ビデオによる「トヨタ生産方式」の説明もありました。
豊田自動織機・高浜工場さんでは、磯谷塾長による「豊田自動織機と現場経営(TPS)」のテーマで特別講演がありました。
その後、高浜工場さんのフォークリフト生産ラインをはじめ、道場やパーツセンターを見学しました。
見学、質疑応答の後、会場を移動し懇親会を開催。 19名の塾生と塾長・塾長補佐・特別講師との親睦を深めました。
次回第2会合は、12月12日(金)にA.I.Sさんにて開催予定です。