8月28日に山口県周南市の東ソークラブにて2008年度第1回「設備診断技術研究会」が開催されました。
この研究会は、西日本支部創立以来、西日本支部にて開催されてきました。「Give & Take」の精神、自己研鑽、会員の相互交流を目的に、 JIPM・西日本支部が会員サービスの一環として開催しているものです。昨年からは中国・四国支部の会員の方も参加を呼びかけ、さらに広く交流が生まれています。
今年度は幹事会社を東ソーさんにご担当いただいています。
第1回目は午前中に同社 南陽事業場の工場見学を開催し午後に研究会を開催しました。
研究会は例年通り、「第1分科会」・「第2分科会」・「第3分科会」ごとにそれぞれ討議を行い自己紹介やテーマの決定、メーカーのデモなど各分科会ごとに熱心な討議がおこなわれました。
研究会の後には懇親会も開かれ、さらに交流が深まりました。なお、活動は年間4回のペースで5月頃まで活動して行く予定となっています。