8月27日、大阪府商工会館で2008年度第1回「設備診断技術研究会」が開催されました。
この研究会は、33年間にわたり関西支部にて開催されており、「Give & Take」の精神、自己研鑽、会員の相互交流を目的に、 JIPM・関西支部が会員サービスの一環として開催しているものです。
| 幹事会社 | カネカ 高砂工業所 |
|---|---|
| 年間テーマ | 「診断技術の活用による設備管理技術の向上」 |
この日は第1回目ということで、自己紹介や運営方針の確認がおこなわれ、次回から本格的な研究会活動がスタートする予定です。
今年度は12事業場18名の方にご参加をいただきまして、回転機グループ、静止機器グループのに分かれて活動する予定になっています。
なお、活動は毎月1回のペースでメンバー各社に会場提供をいただきながら3月まで活動して行く予定となっています。
研究会途中からのメンバー登録も随時募集しておりますので、参加希望の方は日本プラントメンテナンス協会 普及推進本部担当事務局 高野までご連絡ください。(TEL:03−6409−2700まで)